はじめての方へ

当社ウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。
株式会社デュオ経営総研 代表の齊田(さいだ)です。

当社は、家業から企業へ成長させる仕組みを創るための考え方・実務ノウハウを提供しています。
素晴らしいサービスを提供する中小企業が、より多くの人に貢献し、より大きく発展することが、この世界この国そして地域を良くすると考えております。

これからの会社経営をどうするのか?これから社員をどのように雇用するか?これから返済のお金をどうするか?これから投資はどうするか?どんな人を採用するか?中堅管理者をどのような教育して幹部に途用するか?
OFF、J、TやO、J、Tはどのようにやるか?

社長が必要なのは『未来の案件』なのです。ビジョンの策定です。

どうすれは社員が定着するのか、その教育は、昇給昇格の仕組みは、お金が足らないならば、どうすればお金が足らない状況から抜け出せるのか現在の状況を分析して、改善項目を抽出し方針の決定、具体的方策を実行していく。これこそ全ての中小企業に欠かせない『未来の案件』なのです。

この真の原因は「仕組みができていない」ただそれだけです。
私は20年の社長業の中で、企業を発展、成長させるには、「お金」「人」「将来像」の問題解決だと確信しました。

あなたは、税理士さんに経理や財務について適格な知識や社労士さんから人財育成に対して目から鱗がおちるようなアドバイスを頂いたことがありますか?

わたしが社長時代、長年顧問契約の業務をお願いしていたのは、業歴が長く、税理士事務所の税理士さん、社労士事務所のいわゆるサラリーマン士業の方でした。

顧問料も両社へ年間150万円以上支払いました。20年で3,000万円以上!しかし会社の実務。特に「お金」では労働分配率の問題、銀行返済、手形割引借入金限度額等の具体的なアドバイスを受けたことは、少ししかありませんでした。

こんなお悩みありませんか?

  • 税理士や会計士に頼んでいるが、将来についての有効なアドバイスが少ない
  • 自社はいくらまでなら社員に給与、賞与を出せるのか
  • 経費を減らしたいが、なにをどうやって減らせばいいのかわからない
  • いつも支払いや借入金返済等資金繰りの心配ばかりしている
  • 人材育成について相談できる相手がいない
  • 自社はいくらまでなら社員に給与、賞与を出せるのか
  • 新人の教育方法が分からない
  • 自社はいくらまでなら社員に給与、賞与を出せるのか
  • お金について社員との間で大きなギャップを感じる
  • 自社はいくらまでなら社員に給与、賞与を出せるのか
これら悩みは、実は20年間会社経営を続けてきた私の脳ミソそのものだったのです。会社の連帯保証人となり、債務超過に苦しんで、だれにも相談できずに、睡眠薬を多用し、体調不良になり悶々と悩んでいたことの数々です。

経営の幹となる数字とは何なのか?
あなたにご理解いただきたいです。これが分かれば会計の知識20%で80%の効果があります!

私自身2回の倒産危機に陥った経験もあります。「お金」「人」「将来像」の悩みが尽きないのはあなただけではありません。全ての中小企業経営者・個人事業主が抱えている問題なのです。

私が20年の歳月と、多額の資金を投入して開発したこの「トリポッド経営Ⓡ」をあなたにも是非マスターして頂きたいのです。

「将来像」については6つの視点から自社の将来を考えて頂きます。いつもは使うことが少ない脳ミソを振り絞って考えて頂きます。社員を巻き込んで、会社を発展させるためにも社長がビジョンを持って経営することが大切だと考えます。

また、新入社員を採用する社員がプライドを持ち、何のためにこの仕事をしているのか等々ビジョンの有る無しでは3年後、5年後に会社は大きく違ってくるのです。

「お金」については【簡易キャッシュフロー】を紹介します。

P/L,B/S皆様わかりますか?C/F読めますか?

社長就任時に私は全く読めませんでした。その後、研修と勉強で自身は分かるようになりましたが、社員は全く分かりませんでした。社員にとって数字羅列は雲を掴むようなことなのです!

またそんな数字を正確に読めることと、経営判断とはあまり関連性がないことに気がつきました。最低限知っておきたいこと、最低限理解していただきたいことだけはしっかり押さえておいていただきたいのです。

私の指導では、会社のお金の流れの全体像を示した
「お金のブロックパズル」を引用しています。

実に有効な図で、経理、会計知識が全く無かった新入社員にも理解ができ、行動した実績を持つ仕組みです!

日報、週報の類ではありません。社員をがんじがらめに管理するものでもありません。

自分自身の明るい将来を創るために過去からの管理ではなく、未来からブレイクダウンして記入するノートです。また上司は部下の『成長の進捗を見守り、助言する』成長対話を促すノートです。
人の成長、会社の成長のために部門経営者(自ら計画を立て、チェックし、改善し、その目標の達成に責任を持つ)を育成しませんか?

「お金」「人」「将来像」
これを有機的に結合させ出来たのが「トリポッド経営Ⓡ」
後継者社長が抱える悩みを解決する
3つの成果をご紹介!

①漫然としたお金の悩みから開放される

お金が足らないならば、どうすればお金が足らない状況から抜け出せるのか現在の状況を分析して、改善項目を抽出し方針の決定、具体的方策を指導・確実な結果を生み出します。

②6つに視点からビジョンが描ける

私が20年の歳月と、多額の資金を投入して開発したこの「トリポッド経営Ⓡ」をあなたがマスターすることで会社を企業化していきます。

③社員も自主性が芽生え、採算意識が出て、立場の違いから来る危機感のズレやギャップが縮まる
社員を巻き込んで、会社を発展させるノウハウを盛り込んでおります。
②6つに視点からビジョンが描ける

私が20年の歳月と、多額の資金を投入して開発したこの「トリポッド経営Ⓡ」をあなたがマスターすることで会社を企業化していきます。

最後に

私のセルフイメージは「経営の困難な山道を満願めざし歩む社長に同行(どうぎょう)二人(ににん)」四国八十八箇所のお遍路さんが被る傘に書かれている【同行(どうぎょう)二人(ににん)】です。

これは困難なお遍路も一人でなく、常にお大師様が付いているということ。

後継者社長の社外にいるNO.2参謀として、後継者社長のお傍について一緒に笑い、時には涙する、そんなお役に立ちたいと心より思っております。最後までお読み頂きありがとうございました。

株式会社 デュオ経営総研
代表取締役 
齊田 隆治